【陳情書について】
9月3日、議会途中の休憩中に、陳情者のご家族のもとへ、以前へずま市議からかかってきた番号と同一の番号から電話があったそうです。
その内容は、
「弁護士に相談している」
「警察に被害届も出しに行く」
「今から市役所に来て、本人の代わりに陳情書を取り下げてくれ」
という趣旨のものだったとのことです。
この電話を実際に受けたご家族の方から、私自身が直接お話を伺い、着信履歴や経緯を確認しています。
そして翌日の9月4日。
今度は別の陳情者の方へ、奈良市議会の議事調査課から電話があり、
「陳情書を取り下げてほしいというメールが届きましたが、そのような内容を送りましたか?」
と確認があったそうです。
しかし、陳情者ご本人はそのようなメールを一切送っていません。
つまり、誰かが陳情者本人になりますまして取り下げようとした可能性が生じています。
こちらについても、議事調査課から連絡を受けたご本人から直接相談を受けています。
なお、9月4日の「取り下げメール」が誰から送られたものなのかは現時点では不明であり、前日の電話との関連性も一切分かっていません。
また、この2件については、いずれも当事者の方からすでに警察へ相談済みです。
もちろん、誰が何の目的で行ったのかについて、現時点で私が予断を持って断定するつもりはありません。
ただ、市民が議会に声を届ける正当な手続きの場で、このような不可解な事態が連続して起きていること自体、極めて重大な問題だと考えています。
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