注册并分享邀请链接,可获得视频播放与邀请奖励。

Nobu-Kobayashi : Generative AI Technology
@nyaa_toraneko
元UTJのシニアエバンジェリスト。ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0の生みの親。今は生成AI技術のテックアーティスト。ComfyUIワークフローやカスタムノード、GPTs開発をやってます。お仕事や技術上のご相談はDMにて承っておりますが、2026年中はフルタイムでお仕事が詰まってます。
加入 December 2009
4.5K 正在关注    13.1K 粉丝
1分超のOPムービーがSeedance 2.0でまともに作れるようになれば、20分の本編を作るのに必要なのは、もう「根性とクレジットだけ」だと思う。 ぶっちゃけ、ここまで来ると、自前でさらに検証する気はさすがになくなりますね。かなりの確率で、できるに決まっているから。 結局のところ、最初にあるのは「15秒をいかに制御するか?」という問題で、その次にあるのは「それらの短尺を、いかに効率よくコンテキストに載せ、前後のつながりを維持するか?」という方法論にすぎない。 キャラクター、衣装、小道具、空間配置、台詞、芝居、口パク、間、カット間の連続性。20分になれば管理対象は当然増えるし、リテイク回数もレビュー負荷もクレジット消費も大きくなる。 ただ、それは「作れるかどうか」の問題ではない。 「何カット必要か」 「何回リテイクするか」 「何時間かかるか」 「いくらクレジットを消費するか」 という、制作工程と原価計算の問題である。 しかもOPは、本編より短時間あたりのカット密度が高く、構図、芝居、速度変化、キャラクターの一貫性まで要求される。そこを1分以上まとめられるなら、会話劇や日常芝居を含む20分本編は、総量こそ増えても、原理的には同じ工程の反復になる。 つまり、技術的な可能性を確かめる研究は、もうかなり終わりに近い。 次に必要なのは、 「アニメ本編が作れるか」の検証ではなく、 「どれだけの予算と工数で作れるか」を測る実証作品だ。 そこまで来ると、個人が趣味で自腹を切って証明する領域ではないと思う。 だれかスポンサーになってくれるなら、作るのはやぶさかではない。 でも趣味でやるには、さすがに面倒くさい。 もう謎を解く「面白さのある」仕事ではなく、工程を回す「砂を噛むような」仕事になっているから。
显示更多