YouTube広告のお話は、私も再三ご意見をいただきますので、この際ハッキリご説明をさせていただきます。
私は今回、約59万人の杉並区民への政策の普及宣伝と、区民の皆さんの声を聴く政治活動の一環として、YouTube広告を使用しています。
もう全て明け透けにお話してしまえば、6/14 までに、約80万円の予算を使いました。私の自己資金と、支援者さんからの寄付で、なんとか活動費は賄っています。
現職も含めて他候補の方々も、ビラをポスティングや新聞折り込みで配布をされています。仮に杉並区の全ての世帯にビラを配布しようと思うと、これを大きく上回る数百万円が必要になります。
政策を伝え、声を聞く。これも民主主義に必要なコストだと思いますので、ネット広告だけを問題視し、「民主主義を金で歪める」というレッテル付けは、全くもって当たらないと考えています。
私はこのお話に関して、何ら後ろ指をさされることは無いと思っています。
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