【恥ずかしい首相】文藝春秋のノンフィクション作家・高木徹氏の、高市政権の情報戦略の分析が的確
高市早苗は、記者と直接やりとりする機会が歴代内閣と比べて少ない
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あったとしても時間や質問数が限られ、質問も答えも用意されたものが大半
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原稿に視線を落として読むだけの「会見」がほとんど
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だから「絵になる露出」が足りない
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絵が足りないから、無理な画像を発信し埋めようとする
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そして炎上する
そのように、高木氏は分析しています。
被災地の映像をPR動画にしたことも、この浅はかかつ稚拙な考えの延長線上にあります。
あ、「浅はかかつ稚拙な考え」というのは、高木氏の言葉ではなく、わたし個人の意見です。
要は、無能ということです。
あ、「無能」もわたしの意見です。
でも、これを見て無能と思うなというのは無理があります。
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