伊東四朗さん、89歳。
7歳のとき、東京大空襲を経験しています。
空襲が収まったあと、電線に引っかかっていた焼夷弾が近所の男性の頭に落ちて、目の前でその人の頭が半分吹き飛んだそうです。
8月15日のラジオで、伊東さんはこう言いました。
「また起きるんじゃないか」
戦争を知っている人の言葉です。
一方、高市早苗は1995年の国会でこう答弁しています。
「少なくとも私自身は、当事者とは言えない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております」
当事者じゃないから反省しない。
後者の思想がどれだけ異常であるか、国民全員が認知しなければなりません。
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