「プレーをやめちゃった感」が痛すぎる。ブラジル戦の敗因を冨安健洋が核心を突く指摘。
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強豪相手に“受動的”になった瞬間が命取り。主体的なプレーを貫けなければ世界とは渡り合えない。(冨安健洋)
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■冨安健洋が明かした後半の課題
1.「守備時だけでなく、攻撃時にも課題があった」(冨安健洋)
2.「奪った後のボールを繋げず、プレーするのをやめちゃった感がある」(冨安健洋)
3.「ロングボールを蹴り出せば回収され、二次攻撃を浴びる悪循環に陥った」(冨安健洋)
■選手たちが語る「敗因の真実」
・「ボールを持っていてもいなくても、守備時でも主体的に動けないと対等に渡り合えない」(冨安健洋)
・「ポゼッション率を上げるプロセスを辿ってきたが、ドイツ・スペイン戦のような戦い方に戻ってしまった」(堂安律)
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