81年目となる長崎原爆の日。
ナガサキが「最後の被爆地」であり続けているのは、被爆の実相を訴え続けてきた多くの被爆者の声と行動があったからにほかならない。
ところが高市首相は今日、長崎を訪れ被爆者と面会するとしながら、握手はしても話は聞かないという。
被爆国日本の首相のとるべき態度でないことははっきりしている。
広島の式典では、会場最前列に官邸のSNS動画チームの席を用意させていた。今日もまた、官邸PVをつくり一方通行の広報に励むのだろうか。
首相としてやるべきことを幾重にもはき違えている。
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