こういう「破綻したゲーム」を押し付ける人ってめちゃくちゃいますよね、一見すると善意の顔をしている分タチが悪い
『障がいがあるなら2倍3倍努力すればいい』
励ましのような形をした『要求』です
そもそも「努力」ができているかは本人の中にしかなく、外野は「結果」でしか物事を評価することはできません
自分と非常に似た背景 / 思考 / 情報処理能力 / 体力、これらが揃って初めて人間は他者を評価してあげることができます
仕事において上司が部下を評価し、鍛えてあげられるのは、採用 / 昇格 / 昇進において、自分も似た道を通ってきたからです(そんな土台があってすらまともに部下を導いてあげられる上司は一握りです)
社会心理学には「基本的帰属錯誤」という概念があり、人間は他者の行動を見るとき、その人の置かれた状況や背景が与える影響を過小評価し、その人の性格や意欲の影響を過大評価する性質があります
相手がどういう人間かを結構無視しがち、ということです
外野が意識すべきは、外野が図ることができない本人の努力を促すことではなく、
何があれば努力をしなくても健常者と変わらぬストレスで社会生活を送らせてあげられるかという環境整備の話であるべきだと思います
显示更多
「発達障害なら2〜3倍努力すればいい」って、誰がその努力を判定するんだろう
限界まで頑張っても成果が出なければ「努力不足」で終わる
僕はそれを何度も経験した
努力しても埋まらない差があるから障害なんだろ
そこまで本人の根性に丸投げしてどうするんだ
显示更多