『障がいの中でも序列がある』強く同意します
障がいに理解のある人同士であっても、むしろ理解があるからこそ、「ウチの子はまだ軽いから」「知的じゃなくて良かった」といった障がいによる序列を持ち出すことがあります
『障害の序列化』と呼ばれますが、
社会的な受容や福祉政策において、「身体障害 > 知的障害 > 精神障害・発達障害」という、障害の種別による心理的 / 制度的なヒエラルキーが存在することが指摘されています
非常に残酷なことですが、「見栄えが良い / 悪い」「就労しやすい / しにくい」といった基準で、無意識に障害が序列化される傾向があるんですね
人間は無意識に「自分が一番不幸せではない」もしくは「自分が一番不幸だ」と思い込みたい生き物でもあるので、この序列が生まれるのは必然であるとも言えます
障がい者家族は本当に大変です
心の逃げ場所を求めたくなる気持ちは本当にわかりますが、それを口にだす寸前に一歩留まれる、自分が序列化したうちの一番下の人に同じことを言えるのか、顧みれる人が増えて欲しいと切に願います
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残念ながら障害者(親)同士の差別はある
障害者センターで知り合った肢体不自由児ママさんからは
「うちの子は知的は無いから一緒にしないで」て言われた
聴覚障害が判りショックを受けてるママさんに
「知的障害より全然いいでしょ」
てなぐさめてる人もいた
知的障害者はバカにされ嫌われるのよね
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