今アメリカで起きてる公衆衛生に関係するゲキヤバまとめ
・mRNAワクチン技術の開発にかかる政府予算を0に。
・CDC(疾病対策センター)において、感染症やがん対策を指揮する責任者の約80%が空席(政府から永続的に解任を繰り返され、事実上の空洞化)
・CDCおよびFDA(食品医薬品局)において、情報自由法(FOIA)の情報公開対応チームの人員が大幅(FDAでは6割カット)感染症の流行データや医薬品の安全情報に対する情報自体、調査ができなかったり、サーバーが停止したりと、アクセスが困難に(全体像が把握できなくなりつつある)
・国のワクチン政策の決定組織、予防接種諮問委員会(ACIP)の専門家メンバー17名全員が一方的に解任され、ゲキヤバ素人に差し替えられた。
・健康な小児や妊婦へのワクチン接種が科学的データによる裏付けなしに除外。
・政府関係サイトに怪しい情報が平然と載るようになり、公衆衛生学の講義において、連邦政府のデータをそのまま教材として使えなくなった。
・「大学の研究室の『電気代や設備維持費』への補助金を一律で激減させる方針を発表。これが強行されると、莫大な光熱費がかかるウイルスや細胞の実験室が維持できなくなり、アメリカの基礎研究そのものが崩壊(危険度の高い病原体を取り扱えなくなるとかも起こる)。
とりあえず、検索した範囲でコレなので、実体はもっと酷いかも。
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