7年・累計2000名を施術してきて、「他のサロンに行く理由がない」といってもらえる仕組みの土台はこれだと感じています。
・初回はカウンセリング8割/施術2割
・「治す人」ではなく「並走する人」を名乗る
・効果より「変化の解像度」を一緒に見る
・通う目的をクライアントの言葉で書き換える
・LINEで身体報告を受け取る場所をつくる
・3回で結論を出さず6回で関係を見る
気づくと、どれも「施術の質」ではなく「関係の質」に関わることばかり。
技術はもっと上手い人がいる。
それでも勝負を分けるのは「この人になら委ねていい」と感じてもらえる場の設計だと思っています。
その場は、初回の問いかけから最後の見送りまでの積み重ねでしか、つくれないんです。
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