本当のお金持ちほど、今のロレックスの「客なのに行動を気にし続ける関係」を嫌うのかもしれない。
「すぐ売ったら次が買えないかも」
「SNSに載せたらまずいかも」
「このモデルを断ったら次はないかも」
「正規店との関係を壊したくない」
冷静に考えると、客がお金を払って商品を買うのに、購入後まで店の顔色をうかがうのはかなり歪な関係です。
欲しい時計を、欲しい時に、自分のお金で買う。
与沢さんの「もう正規店で買うのは辞める。並行店でデイトナを買う」という決断は、むしろ究極にシンプル。
ロレックスマラソンも実績作りも購入履歴も、興味がなければ全部茶番劇。
正規店購入には定価で買える大きなメリットがある。
でも、そのために自分の行動までロレックス中心になる必要があるのか。
「時計を買う」のか。
「ロレックスに選ばれるゲームをする」のか。
この2つは、もはや別物だと思う。
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