「貯蓄から投資へ」が聞こえの良い政策だとは思えない。投資には、リスクが伴う。
むしろ、貯蓄して不動産を買っておけば、それなりに資産が形成できた昭和のころの常識のほうが、いまとなっては聞こえが良く感じられる。かつての護送船団のような金融秩序に戻ることは、もう難しい。
2%のインフレに反対するということは、事実上のデフレ容認にも聞こえてしまうだろう。
インフレはダメだ。昭和のころは良かった。投資をうながす政策は悪い。この手の話は、もうさんざん目にしてきたので、批判する気も起らない。それよりも、個別の銘柄や今の状況を見てゆくことを続けてゆきたい…🐸
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