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シン|AI×エンジニア
@shin_debug_ai
「頼れるのは会社じゃなく自分」に気づいた電気設計エンジニア|PLC現場5年×AIでアプリ作って業務改善|暗黙知を言語化して資産化|副業未経験→1ヶ月10万円|人生の制御盤を自分で握り直す記録 詳しい経緯はnoteに書いてます👇
加入 April 2026
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表示灯は黄色。 でも、材料を持って行けばいいのか、保全を呼べばいいのか分からない。 こういう表示は、色が見えていても判断には使いにくい。 Qlightが、1台で7色を表示できる「QMCL100」を発売した。色を増やせるなら、PLC側で先に決めたいのは、何色あるかより、誰に何をしてほしいかだと思う。 例えば組立設備なら、 異常の優先度。 対応する担当者。 点灯・点滅・ブザー。 HMIへ出す最優先原因。 ここを一つの表示状態として決める。 材料切れとセンサ異常を同じ黄色にすると、供給担当と保全担当のどちらが向かうか分からない。逆に、色と点滅を必要な行動へ対応させ、HMIに原因を一件目として出せば、現場は次に見る場所を決められる。 安全停止と材料切れが同時に出た場合は、安全停止を優先する。ただし安全条件が復帰しても、材料切れが残っているなら消灯せず、次の表示へ切り替える。 表示灯は設備状態の一覧ではなく、次に取る行動を見せる。 7色に増やすことより、複数条件が重なった時の優先順位をPLCで一度決めること。ここがそろうと、表示灯を見てからHMIの前で悩む時間を減らせると思う。
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