【拡散希望】
【SAPIXから麻布に合格した私が、今だからこそ伝えたい中学受験の本質】
私は小学4年からSAPIXに通い、最終的に麻布中学に合格しました。
けれど、振り返ると決して順調な受験ではありませんでした。
小4の頃は、水泳・ピアノ・空手・そろばんと、習い事をたくさん掛け持ちしていました。
勉強はその中のひとつで、塾の宿題も「なんとなくやっている」程度。
周りの友達が競い合う中で、私はどこか他人事でした。
転機は小5の春。初めてクラスが落ちたときです。
悔しさとプライドが初めて自分を動かしました。
このとき芽生えたのは、合格への意識ではなく、負けたくないという気持ちでした。
でも今思えば、それが自発的な学びの第一歩でした。
そして小6の夏。過去問演習が始まり、現実を突きつけられます。
麻布の過去問で合格者平均には届かず、何度も心が折れそうになりました。
ただ、父はいつも冷静で、焦る私に「今は点数ではなく、原因を見つける時間だ」と言ってくれました。
母は、夜食を作りながら「今日も頑張ってたね」と笑顔で声をかけてくれました。
このように、結果を急かさず見守ってくれる姿勢が、何よりの支えでした。
合格できたのは、勉強のやり方を教えられたからではなく、考え方を整える力を育ててもらったからです。
中学受験では知識や演習量よりも、ミスを分析し次に活かす「思考の再現性」が本当の鍵になります。
なぜ間違えたのか、なぜその選択をしたのかを言語化することで、脳が次に活かす準備を始めます。
この積み重ねこそが、自走できる子どもを育てる土台になります。
東大伴走では、この「思考の再現性」を軸に、生徒の成績と自立を同時に伸ばす指導を行っています。
塾や教材の管理ではなく、子どもが「自分で考え、自分で行動する力」を育てることに重点を置いています。
学習の進め方を教えるだけでなく、落ち込んだときの気持ちの立て直し方、やる気の波をどう扱うかまで、伴走します。
あの頃の私も、最初から主体的だったわけではありません。
信頼して見守ってくれる大人がいたからこそ、自分の力で乗り越えられるようになりました。
もし今、頑張っているのに成果が出ない、子どもが伸び悩んでいると感じている方は、
プロフィールからLINEを追加して無料相談にお越しください。
受験とは、点数を競うだけの戦いではなく、親と子が一緒に成長していく時間です。
その過程を、東大伴走が丁寧に支えます。
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