「長期金利はすでに市場が上げている」というのが核心だと思う。
市場はすでに、将来のインフレ、財政リスク、金利正常化を織り込んでいる。
その中で短期金利だけを低く残しているのは、正常化を「遅らせているだけ」ということだ。
ならば利上げによって、インフレや円安を放置しない姿勢を示した方が、政策への信認が回復し、長期金利はむしろ下がる可能性もある。
ただし、日銀の貸出金利統計を見る限り、低い短期金利が住宅ローンや企業の運転資金を支え、政府の利払い増加を抑えている面は残っている。
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だから「円キャリーにしか旨味が残っていない」というのは、少し言い過ぎかもしれない。
とはいえ、低金利を維持する国内の利益が薄くなっている一方で、海外の短期資金にとっては、円キャリーの利益が強く残っている。
そして、その利益の裏側で、日本人の購買力が円安によって削られている。
この構造を、僕たち日本人はもっと知るべきだ。
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っていうかさあ
アホのリフレハンキンは理解出来ないだろうけど
金利を上げてるのは日銀じゃ無くマーケット
短期を買いオペで人為的に抑えて政策金利は1%
ベンチマークの10年金利は既に約2・8%
30年は約4%
金利少し上げても長期金利はイールドカーブで織り込み過ぎててそんな上がらんと思うで
むしろ日銀の独立性の正常化を好感して一時的に下がる(sell the fact)可能性もある
既に企業融資や不動産ローン金利も3%前後に上がってるし影響も薄い
残るはロールオーバーする短期ファンド勢が円キャリで儲けるだけ
そしてその儲けは円安で日本人の購買力を奪うトレードオフ
ステルス貧乏にされてんのに利上げはアホで円安ホクホクwwwwwwwwwww
ジャポニカ共和国民ってほんまアホやろ?
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