まえに経営者から言われた「1人で完結する働き方は、伸びしろを削り続ける」って言葉が本質すぎて忘れられない。「ひとりが気楽」を選び続けた代償って遅れてやってくるもので、ほとんどの人が、
①その瞬間:自分でやった方が早いと判断する
②数ヶ月後:相談相手がいなく迷いを抱え込む
③半年後:自分の視点の外側が見えなくなっていく
④1年後:同じやり方の改良ばかりで成長が止まる
⑤2年後:人と組む話が来ても、無意識に身構えるようになる
⑥数年後:気づけば、同じ生産性できれいに回り続けているだけになる
こんな段階を踏んで、気づけば自分の天井を自分の手で固定している状態になる。「おれが成長できる環境じゃない」の正体って大体これ。
表層的な“自由”を突き詰めるほど、人と組んで青天井で成長できる未来からは遠ざかり続ける。フリーランス1年目で年収250万円まで落ちた頃の気づき。
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