日本政府が日本を貧乏にした
日本人が知らない実例を紹介:
インド高速鉄道、
「信号は欧州、車両はインド製」と決定
2015年のアベ政権が1兆円の資金を、0.1%の利息で50年間を貸すとインドと契約
今年7月の日本政府が発行した30年国債の利息は4%
(50年間の国債はないが、理論的に6%以上だろう)
日本政府は6%で借りてインドに0.1%で貸した。しかも50年間の約束‼️
着工時の円相場は1ドル110円、今は163円。40年後満期になって、1ドル500円になっている可能性が大きい
インドは契約当初の25%のコストで1兆円を調達できる。つまり、インドは75%の元本を返す必要がない
日本政府は当初ありえない格条件を出した理由は2つ
①中国のとの競争に勝ちたい。そのためなら損してもいい
②車両の輸出で日本企業に利益をもたらす
でも蓋を開けてみれば、そもそも中国は採算に合わない融資に参加しない。インドの罠にハマらない
そして日本の皮算用の車両輸出は完全に泡に変わった
インドが悪い訳ではない。賢いだけ。当初から車両に関する契約していない。日本は勝手に期待妄想しただけ
お得意の期待妄想が強すぎて契約で縛ることを忘れた
ところで、日本人ウヨがよく日本国債が230%に達しても大丈夫と強弁する理由の一つは日本の海外資産
これはその海外資産が腐る実態の一つ。車メーカーが海外に作った工場と生産ラインも腐り始める。中国、タイ、英国で既に生産を縮小し閉鎖を始めた
これらの資産も帳簿上にあるが、実態は腐っている
国のトップと企業のトップが無責任の投資を行なった結果、日本人全体が貧乏になる。
ゆっくりの茹でガエル状態だが
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