先日の経営者の異業種交流会
ChatGPT広告の話題が多かった
金を出しても 「おすすめ」には入れてもらえない
それでも200日で 年換算1500億円規模に
金で買えないものに なぜこれだけ金が集まるのか
ChatGPT広告
2026年2月に米国でテスト開始
今は日本の事業者も直接出稿できる
実はこの広告が売っているのは 推薦枠じゃない
答えの「横」に置く場所
からくりを順番に見ていく
①分離された仕組み
・広告配信の仕組みと 回答を作る仕組みは別々
⇓
・広告主は回答の中身を書き換えられない
⇓
・表示される順番も動かせない
⇓
・買えるのは枠だけ
②連れてくる客が違う
・検索は「探している人」を連れてくる
⇓
・AIは「もう決めかけている人」を連れてくる
⇓
・数は減る
⇓
・比較検討が終わった状態で来る
③「おすすめ」に入る条件
・「高品質」「実績多数」では判断されない
⇓
・誰に どんな場面でおすすめすべきかが書いていないから
⇓
・数字 対象者 期間 固有名詞 条件
⇓
・第三者が確かめられる具体だけが拾われる
④測っていない会社の誤解
・アクセス解析の参照元に
⇓
・分けて見ていなければ流入はゼロ扱い
⇓
・もう来ている客を「成果なし」と判断する
つまりこういう循環
具体情報を置く → AIが引用する → 決めかけた客が来る → 実績が増えてまた引用される
ただし全業種に効くわけじゃない
効くのは 客が迷う時間が長い商売
金額が大きい 失敗したくない 人に相談してから決める
そういう商材ほど AIの答えが判断材料になる
逆に「今すぐ」「近い」で決まる商売は まだ地図の勝負
そして広がる速度がこれ
2026年2月 米国でテスト開始
2026年 日本で配信開始 事業者向けに出稿を開放
2026年8月末 開始200日未満で年換算1500億円規模
2026年9月 提供国60カ国超
Google広告が25年かけて作った市場
そこへAIは 1年で入ってきた
そして今はまだ 金を払わずに「おすすめ」に入れる
枠は買える
「おすすめです」は買えない
あなたの会社 広告を出す準備はしても おすすめされる準備はできてる?
显示更多