イーロンとアルトマン今メッチャ喧嘩してるけど、OpenAI誕生のきっかけはGoogleのラリー・ペイジとイーロンの口喧嘩で、イーロン側に加勢したのがアルトマンという構図で元々は仲良しなんだよね。
舞台はイーロンの誕生日会。
ペイジ「AIはいずれ人間を超える。デジタル生命は進化の次のステージだ」
イーロン「そうなったら人類の居場所がなくなるだろ。安全装置が必要だ」
ペイジ「人間が機械に置き換わって何が悪い。僕はその世界が楽しみだ」
イーロン「正気か?人類が滅ぶかもしれないんだぞ」
ペイジ「お前はスピーシシスト。人類に執着する差別主義者だ。」
イーロン「ああそうだよ、俺は人間が大好きだ!お前みたいなマッドサイエンティストにAI覇権を握らせる訳にはいかない!」
この喧嘩の末に、アルトマンを誘って作ったのがOpenAI。名前の通り、AIを一部の企業が独占しないよう研究をオープンにするための非営利団体だった。
それをアルトマンがどんどん営利企業にしていき、腹をたてたイーロンはアルトマンと喧嘩して、今度はxAIを作って対抗してる。
イーロンが口喧嘩をする度に世界を変えるような会社がポコポコ生まれてくるの、ほんと面白い。
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