「3年ぐらい前からアイデアがなくて、この党としての伸びはもう限界にきている」と言われるが、「ではどんなアイデアがあるのか?」と思えば、番組で語られたのは、「地方議会でやっているように、他党と手を組んで、政策を一つでも実現すべき」とのことだった。
そんなことは、他の野党が皆やっている。中途半端に妥協して、闘っているフリして、机の下でヌルっと手を握って、しょうもない法案修正か附帯決議ごときで、与党のいいようにやられてきたのがこれまでの野党だ。その結果が、今の国民生活の窮状なのではないか?「そんな野党ではダメだ」と旗揚げしたのが、れいわ新選組であり、そこに共鳴してこの党に参加されたのではないのか?
私は思わず「だったら、立憲か国民民主に行けばいいのでは?」と言いそうになったが、私が番組に出演したのは、党内対立を煽る事ではない(むしろその逆)なので、自重した。
ちなみに、「番組に出るべきでなかった」との意見がSNS上で散見されるが、もし私が出演しなければ、他の出演者やコメンテーターの言いたい放題で、れいわ新選組に対する間違ったイメージが世に流されただけだ。
番組を制作する自由はメディア側にあり、出演しなければ、欠席裁判で間違いを正すチャンスすら与えられない。「れいわを特集する番組に出て欲しい」と言われた以上、誰が出演者であろうが、党執行部の立場を代表して出演するのは当たり前だ。
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