凄い知恵だ、頭が下がるけれど「アメリカって子どもの国だな」と思う。
日本では、女子スポーツへのトランス女性(生得的男性)の参加については、井谷教授とかそれをヨイショする一部のショモナのおバカ左派はあるけれど、
性自認主義に立つ人の多くも、女子スポーツへの参加資格をなんて声を出して言わないもの。アスリート間では生得的性別の違いで大きな違いがあるから、それをすれば女子スポーツが崩壊することを分かっているから、またはコモンセンス・武士道に反するからだろうと。
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ポリコレを逆手:保守派元NBA選手2人が女子バスケ加入宣言 「女を自認すれば女になれるなら俺は入る」
エネス・カンター・フリーダムに続きロイス・ホワイトも「自分は女性だ」と自認を表明
→だが2人の狙いはバスケの復帰ではない。ホワイト氏本人が、目的はリーグに資格基準を明確化させることだと認めている。共和党上院候補でもある同氏にとって、これはポリコレに対する完全な挑戦だ。
→コミッショナーはこれにビビり、各球団に緊急メモを送付、「女性とは何か」の会議を開催する。
→「性自認さえ表明すれば女子リーグに入れる」という規約の穴を、正面から突かれた形。
→指名すればリーグの根幹が崩れ、拒めば自らの矛盾を認めることになる。執行部が「複雑で繊細」と言葉を濁している間に、板挟みは深まるばかり。
→ポリコレに傾き、規約を曖昧にしたまま放置してきたツケを、リーグは今まさに払わされている。
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