令和8年7月5日(日)
昨夜移動が夜だったためどんなところに宿泊したのか分かりにくかったのですが、一夜明け外から確認してみると、そこは登録有形文化財に指定され、旧米田楼という料理屋で、明治中頃、当時の城端(じょうはな)の賑わいを今に伝える『荒町庵』と呼ばれる建築物だった。日野市の新撰組同様に、過去の歴史を大切にまちづくりに生かす訳だが、歴史の厚さと地形の起伏、自然環境が圧倒的に違い、南砺市を6つのエリアに分けてその場所の特性をアピールしながら歴史と伝統、今の暮らしの交錯するさまを訪れる人々にアピールする形をとっている。
本日の目的は、データセンターを迎え入れる地域住民の意見集約と地元ローカル新聞の入手、小院瀬見集会場で行われている量子力学の説明会場での交流。
そして何より、午後からは9月議会の一般質問に予定する「オーガニック給食の必要性と実体について」元農水大臣で弁護士でもある山田正彦先生を南砺市にお迎えし講演会を聴講する。主催するのは講演会場を提供して下さる地元大福寺の太田住職です。地元の方々が本当に信頼しお慕いしている様子が端々の振舞から理解できます。お話を伺っても含蓄深く人生の何たるか❓哲学的な生きる目的というか考察を伺い学びに繋がります。山田先生の主張なさるオーガニック給食をすでに試みておられる方々の多岐にわたるお話を伺うこともでき、非常に参考になりました。
うつらうつら書いているうちに転寝をしてしまい気が付くと朝ですわ(笑)これから一番で名古屋に向かいます。多くの方々との出会いに大変学ぶところが多く、参考になりました。生産者の皆様、消費者のお母様方、そしてそれらを広めるためにご活躍の専門家の皆様、誠にありがとうございました。
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