よく読んでいただければおわかりいただけると思いますが、僕は言葉のお話をしているのではありません。
「駆除」や「処分」という表現の背後にある僕たち人間の驕りについて、罪についてお話しているのです。今、熊の出没がタイムリーな話題なので、皆さんすぐに熊を連想されるかも知れませんが、動物に限ったことではありません。植物や自然や全てについてです。全ての人たちがそうではありませんが、概して人間は自分たちに不都合かどうかで、人間以外のものを犠牲にしてしまうことが多いのは事実です。時に、より簡単な方法を選んでいるだけに見えることもありますし、きっと軽んじている部分もあると思います。
駆除や処分というのは、すごく深く根付いてしまった僕たちのメンタリティが生む表現のように感じます。
前のポストでお断りしているように、これは僕の個人的所見です。同意を強いる気持ちもありませんし、SNSにいるどなたか存じ上げない方に思想を強いられる謂れもありません。
ただ、僕自身、人間としてとても恥じているだけのことです。
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