プルリクエストを出すと、たまに強いエンジニアから「このあたり違和感があるので他の書き方にできませんか?」とコメントをもらう。
「その違和感の中身を教えてよ、意図がわからない」って言いたくなる気持ちを抑えて、どういうことなのか考え、修正をしている。
今まで単にレビュワーが不親切なだけ、そういう指摘の仕方をする人なんだって割り切っていた。
あるいは自分で考えさせるためにあえてボヤッとした表現にしてるとか。
だけどそれとは別に、熟練してるからこそ、「上手く言えないけど何かおかしい」って嗅覚が発動してるのかもしれないな。
経験を積む中で「こういうコードは後で困る」「この書き方は何か危ない」みたいなパターンが蓄積されて、言語化できない違和感として出てくるのかなと。
こういう嗅覚も、熟練の一つなのかもしれない。
指摘された側の僕が、その違和感の正体を言語化するところまでやろう。
言葉になって初めて、個人の嗅覚がチームの知見になるし、今ならSKILLSやハーネスとして仕組みにも落とせるので。
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