ジョー・ケント氏が、トランプ大統領の心境に大きな変化があったと指摘しています。
2025年の春から初夏にかけて、何かが起きたというんです。
それまでは交渉の余地を残し戦争への関与を避ける姿勢だったのに、イスラエル支援とミッドナイト・ハンマー作戦継続へと方針が一変しました。
ケント氏は情報機関出身の視点から、大統領の判断に影響を与えた別の要因があるはずだと分析しています。
その手がかりとして挙げているのが、一連の警備の不備なんです。
バトラー銃撃事件では、わずかな差で頭部を撃ち抜かれるところでした。
その後もエスカレーターでの急停止事件、警護班ではない武装警官が握手を求めて接近した件、ワシントンのレストランでコードピンクが隣席を予約していた件など、警備の穴が次々と表面化しています。
さらに、そのコードピンクへの資金提供者として名前が挙がるのがネビル・ロイ・シンガム氏です。
LAのICE抗議活動での暴動に資金提供したとされ、ソルトレイクシティの武装団体やキューバのテロネットワークとの繋がりも指摘されている人物なんです。
ケント氏は、トランプ大統領本人だけでなく家族の安全すら守り切れていない状況が、大統領の判断に影響した可能性があると見ています。
そしてチャーリー・カーク氏の暗殺事件にも触れ、一連の出来事を時系列で並べると無視できない繋がりが見えてくると語っています。
ミッドナイト・ハンマー作戦を経て、イラン戦争は9月に再燃するかもしれないという見方も出ています⚡️
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