👀フリーランス広報なりたての話 vol.05
【「まだ語れることなんてない」と思う人ほど、インプットとアウトプットをセットにすべき理由】
駆け出しのころ
「まだ大した実績もないし、ノウハウなんて語れない…」
「もっとすごい人がたくさんいるのに、自分が発信するなんておこがましい」
インプットはするもののそれを外に出すことにためらいがありました。
でも、経営者のある人に言われて気づきました。インプットとアウトプットは表裏一体。知識を入れるだけでなく、外に出すからこそ、初めて自分の血肉になるのだと。
💡走り出しの私が「やって本当に良かったこと」
それは、学んだことは即アウトプットすることでした。
私の場合は、毎月のセミナーで話す機会を作ったり、Podcastを始めたり、コラムやメルマガを投稿したり、Xでの投稿を続けました。
インプットした知識をそのままにせず、すぐにアウトプットの場へ繋げる。これをセットで習慣化してから、成長スピードが格段に上がったと思います。
「まだ走り出しの私の話なんて…」と思いがちですが、実は「今まさにインプットして、経験したばかりの生々しい話」は、一歩後ろを歩く人にとって、ものすごく価値のある情報(Give)になります。
大成功した人の遠い昔の話より、昨日今日インプットしてどう実践したか、どうつまづいて乗り越えたかという等身大のストーリーの方が、誰かのためになるということです。
「肩書きが人を作る」とはよく言いますが、インプットとアウトプットを繰り返す経験値こそが、自分を圧倒的に成長させる。
成功も失敗も、すべて棚卸しして外に出す。「まだまだ自分なんて…」とインプットだけで足が止まりそうな人ほど、セットでのアウトプットを今すぐ始めてみてください。
6月開講のミチユク広報ゼミでは、一章学んだことに、必ず質問というアウトプットを出すことをお願いしています。
それは自分の経験からインプットだけでは血肉にならないことを痛感しているからです。
インプットとアウトプット両方を繰り返す習慣化。ぜひ試してみてください☺️
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