喧嘩もプロレスも炎上もしたことないですが、Xのニュースには高頻度で掲載されます。
最近ニュースになった投稿と、なぜ伸びたのかを自分なりに分析すると、
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・沖縄の中華料理屋で、現金がなくて支払いができなくなったオランダ人カップルにご飯を奢った話。
→誰でも一瞬で理解できる状況の上に、今、外国人排除的な発信や活動をしている人たちからすると「そんなことするなよ」とツッコミたくなる要素があったから伸びた。へずまりゅうさんが伸びている構造と近い気がする。
最終的にこのポストは497万インプまで伸びて、Yahoo!ニュースにも載りました。
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・野村高文さんのポッドキャストで「ショート動画再現術」について話した回。
→これに関しては完全に僕の実力というより、田中渓さんの影響力がすごすぎた。田中渓さんの引用だけで80万インプ。あっぱれすぎます。
影響力のある人が取り上げたくなる記事を書くことが重要で、それには自分にしか語れない一次情報を出し続けるしかない。
その為には自分の専門分野を磨き続ける必要があるということ。
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・「ラーメン屋で長居する人が利益を圧迫している」という話題に、「5分以内に食べ終わったら300円返金するシステムなら、店も客も全員ハッピーなんじゃない?」という投稿。
→すでに世の中で話題になっている問題に対して、具体的な解決案を出した。しかも飲食店の専門家ではない素人だからこそ出せる常識破壊的なアイデアだったから議論が生まれて伸びた。
ちなみにこの記事はいろんな有名ラーメン経営者さんから面白いと連絡いただいたw
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・「炎上しなくてもXは伸ばせる」という記事を書いたら伸びて、本日のニュースに。
→特に最近は炎上系や過激系の発信が伸びていて、Xは過激なことを言わないと伸びないと思っている人も多い。
経営者もSNS上で喧嘩したり、わざと過激なことを言ったりする時代だからこそ、「炎上しなくても伸ばせる」という真逆の主張が刺さった。
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・「インフルエンサーになりたいなら、古い旅館や酒蔵を再建する」という投稿。
→「インフルエンサーになる方法」として、たぶん今までほとんど誰も言ってこなかったような、かなり特殊な方法を具体的に提示したから伸びた。
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・「令和の虎の社長だけど、やらないこと12選」を書いたら、いろんな社長たちがシェアしてくれてニュースに。
→令和の虎の社長=派手にお金を使ってそうというイメージと、実際の生活とのギャップ。さらに投稿を見た人が「自分もやらない」「これはやる」と自分の話に置き換えやすいフォーマットだったことで、いろんな方がシェアしてくれたため伸びた。
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基本的には、リプや引用リポストがつくとニュースになりやすいので、ついつい反応を起こしてしまうような内容だと掲載されやすいです。
だから悪口を言ったり、誰かを叩いたり、喧嘩したり、わざと過激なことを言ったりするツイートがニュースになりやすいのだけど、
そんなことしなくてもSNSは伸ばせるし、ニュースにもなる。
平和が1番。
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たった今夕飯で中華を食べていたら、隣にオランダ人のカップルが座った。
しばらくして、支払いのタイミング。
「カードは使えますか?」
「使えません」
「Apple Payは?」
「使えません」
「PayPalは?」
「使えません」
店員さんとカップルの空気が重くなる。
だんだん困り果てた様子で「現金を持ってないんですけど、どうしたらいいでしょう…」と話すと
店員さんはイライラし始め、殺伐とする。
その空気を感じて、思わず「僕が払います」と声をかけ代わりに会計を済ませた。
すると彼らは、涙を浮かべ
「本当に感謝しています」
「オランダで困っている外国人がいたら、絶対に助けます」
と、何度もお礼を言ってくれた。
僕自身、世界を旅していたとき、知らない人に助けられ続けてきたことで、日本にいる時困っている外国人を見つけたら、必ず助けると決めている。
オランダ人の彼らも、それと全く同じことを約束してくれた。
こうやって、おもてなしのリレーが続いていけば、世界はもっと平和になる気がする。
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