【オリンピック銀メダリストの太田雄貴さんが、フェンシング協会の組織をどう変えたのか?】
太田雄貴さんは、北京オリンピックの個人と、ロンドンオリンピックの団体で、フェンシングの銀メダルを獲得したアスリートです。
引退後は、31歳という若さで日本フェンシング協会の会長に就任し、無給での組織改革に挑みました。
そんな太田さんと、ANRI代表の佐俣アンリが対談したPodcastが公開されています。
このPodcastでは、アスリートとして頂点を目指した経験が、日本フェンシング協会会長としての意思決定にどう活かされたのかが語られています。
・オリンピックには「やるか、やられるか」という空気感があり、スタートアップの創業期に近い
・太田さん自身は、無給の会長職を「学費を免除されたMBA」ととらえ直した
・有料で会場を埋めるという大会改革を行い、収益改善を進めることでまずは周囲から信任を得た
・10人いた常務理事を4人に絞り、経営者や金融出身者を副会長・専務理事に招いた。実務のできる人を自分の横に置くことで、大きな改革にも着手していった
・個人競技も起業家も、結果を人のせいにできず、全部自分の責任として受け止める
太田さんが、フェンシング協会の組織をどう変えたのか知りたい方は、是非とも「ハートに火をつけろ」で全編を聞いてください!
▽本編はこちらから
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