変なこと言うとね。その昔は「小説を世間に発表する」ってのはプロの特権だったんですよ。ネットが無かったからね。同人誌はあったけども、広く世間にとはいかないよね。
なので小説家=プロ作家だったんですよ。
ところが、ネットで誰でも広く作品を発表出来るようになった。そうなると、誰でも「小説家」になる事が出来るようになる。まさに「小説家になろう」の意味はなろうに載せれば誰でも小説家なんだという意味なんですよ。
そうなると、プロ作家になる、なりたいという動機には「作品を発表したい」という欲求以外のものが必要になるんですよ。
もしもプロ作家になりたい!と思う人がいるならこの辺をよく考えた方がいい。小説が好き!小説を書きたい!発表したい!という欲求しかないのなら、プロなんて目指さない方がいい。
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