【バイブコーディングにどハマりして思ったこと】
長いです!
本業がシステム屋なもんで、ゴリゴリ自分の作業をシステム化するためにCodexを使っているのですが、「あ、これ個人クリエイターに必要な視点かも」と思ったので呟きます。
SeedanceやらMinimaxやら、どんどんレベルの高い動画モデルが出現することで、
大量に出回るAI slopが「30点」から「60-70点」になっていると感じています。
自分が交流させていただいている、尊敬できるクリエイターさんは200点とか、500点とか、1000点の動画を出されています。(へっぽこクリエイターの自分が採点するのもおこがましいですが)
ただ、このご時世では「30点の動画が100個出回る時代」から「60-70点の動画が1000個出回る時代」になっているんですよね。
個人クリエイターさんの現状は、おひとりだと「1000点の動画を10個出す」が人力だけだとどうしても限界になって来ている気がします。
ここで生き残り、より多くの方々に見てもらうには「1000000点の動画をコンテストに出して多くの人に見てもらう」と、「1000点の動画を作る思想や仕組みを配り、インフルエンサーになる」という道が現状はあると思っています。
でも、システム屋としては、もうひとつの道があると思うんですよね。
それが、「1000点の動画を100個出す」です。
単純計算で測れる世界ではないですが、少なくとも合計値ではAI slopを上回れます。
そのためにすべきことは、企業がやっていることと同じこと。
「効率化できることを徹底的にシステム化して効率化し、自分にしか出来ないことに割くリソースを増やす」なんです。
幸いにもバイブコーディングの進歩によって、システムの開発そのものは容易になってきています。
自分しか使わないシステムなら、運用も保守もそこまでこだわる必要はありません。
現在のCodexの使い方の主流は「高度な知能とMCPを活かしてプリビズを作る」「ゲームなどを作って自作品のIPを広げる」になっている印象ですが、
「既存の作業を効率化して、いいものをたくさん作れるようになる」にトークンを割くのもひとつの選択肢です、というご提案でした。
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