東京新聞による、外務省のロシアへの学生派遣について調査した特集記事。これによると、外務省は「本来学生を公募すべきだが、国際情勢に鑑み準備を慎重に進めている」との理由で、外務省が大学を選んで直接学生の推薦を依頼したとのこと(東京新聞が依頼文を入手)。
記事では、法政大学のグローバル教育センター長の松本悟教授が「結果的に無事帰国できたとしても、リスクがあったことに変わりはない。外務省には中止してほしかった」と、この派遣を問題視しておられます。
その他の大学教員の見解としては、戦時の学生派遣に対する慎重論として私と慶應義塾大学の廣瀬さんの2名、そして肯定論として早稲田大学の先生1名のものが掲載されています。
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