オーストラリアで、道路の真ん中で祈るような姿勢を取っていたパキスタン人留学生が車にはねられ死亡
2025年5月、アデレードで起きた事故
亡くなったのは20歳の女性留学生
事故は午後11時ごろ
女性は道路の中央に約4分間ひざまずき、両手を合わせるような姿勢を取っていた
そこへ19歳の男性が運転する車が衝突
運転手は「カンガルーをはねたと思った」と説明し、そのまま走り去った
男性は飲酒もスピード違反もしておらず、衝突前にバックミラーを見ていたという
その後、男性は不注意運転による死亡事故と現場からの立ち去りについて有罪を認めた
2026年10月9日、裁判所は懲役1年3カ月29日を言い渡したものの、刑の執行を猶予
さらに10年間の運転禁止処分
女性がなぜ深夜の道路中央でひざまずいていたのか、その理由は明らかになっていない
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