初年兵に度胸を付けさせるとかで、捕虜の試し切りとか、銃剣による刺突とかは、まったく普通のことでした。
その多くは上官が命令しているもので、軍紀違反どころか国際法違反の非人道行為です。
しかし、これが日本軍では「当たり前」だったために、そういうことをやった兵士も、銃後の日本人も、「虐殺のうちに入らない」という意識を持っていたことがあります。
かく言う僕も、従軍経験者が普通に話すので、子どもの頃は「それが当たり前」だと思っていたし、自分が兵隊になったら、そうするものだとさえ思っていました。
しかし、これは「捕虜虐殺」以外の何物でもないのです。
(・ω・)
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