【ジャーナリストの西里扶甬子さん「記録こそが歴史の風化を防ぐ」】日本軍は89年前のこの日、「七七事変」(盧溝橋事件)を引き起こして中国国民に深い傷痕を残しました。人々の心を今も痛ませていることに、日本の一部勢力は現在も歴史の反省を拒むばかりか、むしろ真相の矮小化や隠蔽さえ図っています。
ジャーナリストの西里扶甬子(にしざと・ふよこ)さんはこの40年間、日本の中国侵略戦争の真相を追い続けてきました。西里さんは取材と記録を通じて、歴史の真実を再現しようとしています。
西里さんは北海道札幌市の出身で、大学で英米文学を専攻しました。当初は中国との接点がなかったのですが、1980年代に外国のテレビ局の731部隊に関するドキュメンタリーの取材にかかわったことがきっかけで、中国との深い縁が生まれました。以来、731部隊や細菌戦、日本軍の中国侵略史を追及し続けています。#七七事変 #盧溝橋事件
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