昆明市とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ「中老鉄道」の輸送品目が6月30日時点で新エネルギー車(NEV)、熱帯果物、中医薬材料など3900種類以上に拡大していると明らかにした。開通当初は10品目余りだった。輸送範囲は19カ国・地域に広がり、国内7千社以上の貿易企業にサービスを提供している。中老鉄道が今年1~6月に取り扱った輸出入貨物の総額は前年同期比33・8%増の171億7千万元(1元=約24円)だった。中でも「新三様(新たな定番3品目)」と呼ばれるNEV、リチウム電池、太陽光発電製品は4・5倍の21億4千万元で、越境貿易の新たな成長点となった。
顯示更多