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夢の図書館+マイコン博物館+模ラ博物館(公式) Microcomputer Museum Japan
@Dream_Library_
100年分3万冊の技術雑誌が在る私設の専門図書館&ブックカフェ。子供の頃にわくわくしながら読んでいた雑誌。夢に見た懐かしい雑誌にもう一度会える夢のような図書館です。「マイコン博物館」と「模型とラジオの博物館」を併設。夢の図書館はオンラインと東京青梅市にあるリアルの両方をご利用できます。 艦長は70年代月刊アスキー編集長
加入 September 2015
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AppleⅡの日本国内での販売は、小規模な輸入販売業者により1978年頃から始まりました。 米国で買い付けて、手荷物で輸入する場合も有ったようです。 米国で1200ドル程度のAppleⅡが、日本国内で70万円程度で販売されました。 AppleⅡは、市販部品で組み立てられているので、安価なコピー製品が日本国内で作られるようになりました。 コピー基板だけのキット仕様での販売から、オリジナルそっくりのケースに入った完成品まで、多様なコピー製品が秋葉原の裏の方で販売されました。 右写真は、本物のAppleⅡplusです。 左写真は、ケースやキーボードまで、本物そっくりに作られたAppleⅡのコピー製品です。 コンピュータの黎明期から1980年代までは、アングラメーカーから大手メーカーまで、米国製品のパクリをしていた部分が有ったのは実際です。 内臓プログラムからOSまでコピーしていましたが、コンピュータ・プログラムを著作権で明確に保護する法律は、1985年まで日本に有りませんでした。 秋葉原の裏の方で売られていたAppleⅡのコピー製品は、「信頼の日本品質」を実践していたので、オリジナルより壊れ難い物も有り、来日するアメリカ人が手土産に買って帰る事もありますた。
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