心の保ち方。
「喜ばないこと」
保険の世界には
残酷な現実がある
実は、引受査定において
「うつ病」よりも「躁鬱(双極性障害)」のほうが、圧倒的に引受が厳しい
なぜか
感情の振り幅(ボラティリティ)が大きいほど、反動で落ちたときの「底」が深く、命の危険が高まるから
これは、日々数字と人間関係の
板挟みで戦う管理職のメンタルにも、全く同じことが言える
心を壊さないための究極の結論
それは【あえて、喜ばないこと】
部下が大きな契約を取ってきた
採用が奇跡的にうまくいった
そこで全力で歓喜し
期待を膨らませれば膨らませるほど、その後に待っている「裏切り」「失態」「目標未達」の刃は、深く心に突き刺さる
喜びは、悲劇の引き金になる
生保の営業部長として
冷徹なまでに「感情の波」を
フラットに保つこと
冷酷に聞こえるかもしれない
でも、部下の心情をフォローし
責任を被る立場の人間には
必要不可欠な感情コントロール
管理職の皆さ
今日から「喜ぶこと」を、少しだけやめてみませんか
心が、驚くほど軽くなるはずです
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