TripoとGPT-6 Astraを使ってキャラクターモデルを作ってみたのでメモ!【PR:Tripo】
超重要なとこ!!!!!
・Blender MCPをなるべく使わせない。9割9分Computer useでやらせる。←マジのガチで一番大事
・絶対にTripo使う。Astraだけでやらせるとネコアルクが量産される。いかなる場合もTripoでモデル生成→Astraでセットアップの流れ。Astraにゼロからモデリングさせない。
・プロンプト1発とか、完全に放置とかは今のところ無理!Astraの様子を見ながら監督する必要がある。地道に対話を重ねて試行錯誤するしかない
全体の流れ
1. 1枚絵をもとに、Codexで頭・髪・体の画像に分ける。
最悪頭と体は正面だけでもTripoはいい感じに作ってくれるけど、髪の毛だけはマルチビュー必須です。(なんかバランスが悪くなる)
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2. Tripoで各パーツを3D化
スマートメッシュのP2.0を使う(やり方は動画参照)
頭は大体2000〜5000ポリで作った方が安定するかな〜(Astraが作業しやすい)
頭は目の部分が、「眼窩がちゃんとくぼんでる」+「瞳が独立してる」ものが出るまでガチャってください。
無料で再生成もできるけど、テクスチャ生成後は再生成できなくなるのでそこだけ注意です!
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3. AstraにBlenderで組み立ててもらう。
頭・髪・体の位置とかサイズを調整。そこまで難しい作業ではないので、Blender使える人はここは手動でやったほうが早いしトークンを節約できます。
首が分離してますが、無理に接合しなくてもある程度揃ってれば違和感ないです。
くっつけたい人はオブジェクト統合→双方の辺をループ選択→辺ループのブリッジ
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4. 表情をセットアップ
Astraにとってシェイプキーはむずいらしいので、今回は表情をつけた頭モデルを事前にTripoで必要な表情分生成しておき、メッシュを切り替える方式でやりました。
仕組みなどは過去ポストみてください!
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5. リギング・揺れモノのセットアップなど
ここはがっつりAstraに任せられる部分。今回、ダメもとで「リギングと揺れモノのセットアップして」と頼んだら1発でかなりいいのができてびっくり!
ただし、自作アプリ(後で配布します)かましてます。
もちろんダメダメなところも多い。
ここで紹介したのはあくまで全体の流れだけで、これ以外にもたくさん考えたし、色々検証しました。5xプランの週制限の50%は飛ばしましたw(自分が試行錯誤しまくってたのはあるかも)
ただそれでも、モデルの構造が良いとマジで放置でリギングが済んでたので、かなり希望はあると思います!
一番希望感じたのは、「一度教えたらその後はできる」ところ。Astraは初見だと高確率で詰まるけど、詰まったら「どういうふうに進めるべきか?」を教えてあげると結構できた。
キャラクターのデザインやTripoの生成ガチャによってAstraに任せる箇所のフローが毎回変わるのでそれが今の一番大きな課題かな~
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