IRIAM(イリアム)における「他枠での応援によるブロック」についてですね。
IRIAMの運営視点、およびIRIAM特有のシステムや文化を踏まえると、今回の件は「運営が最も推奨する楽しみ方(複推し・巡回)をしていたリスナーが、ライバーのローカルルールによって排除されてしまった状態」と言えます。
IRIAM運営のスタンスと、このアプリ特有の背景を解説します。
🤖 1. 運営視点:IRIAMは「枠まわり」を推奨している
IRIAMの運営は、リスナーが1つの枠に引きこもるのではなく、たくさんの枠をまわって新しいライバーと出会うこと(巡回・枠まわり)をシステム的にも強く推奨しています。
• ポイント回収システム: 配信を視聴してコメントをすると「無料ポイント」がもらえる仕組み自体が、「色々なライバーの配信を見に行ってね」という運営からのメッセージです。
• 運営の本音: 運営からすれば、あなたが色々なライバーを応援することは大正解のアクションです。それを理由にライバーがリスナーをブロックすることは、運営の意図(アプリ全体の活性化)に反する行為ですが、前述の通り「ブロック権限はライバーにある」ため、運営がライバーを処罰することはできません。
🏮 2. IRIAM特有の「ガチ恋距離」と「コミュニティ文化」
IRIAMは他の配信アプリ(17LIVEやPocochaなど)に比べ、ライバーとリスナーの距離が精神的に非常に近い(ガチ恋・身内感が強い)という特徴があります。
• 「バッジ(ファンバッジ)」の重み: IRIAMでは星1〜星5のバッジ制度がありますが、ライバーによっては「バッジを獲得してくれている人は、自分を最優先にしているはず」と思い込んでしまうケースがあります。
• 排他的なコミュニティになりやすい: IRIAMは2Dイラスト(Vライバー)という特性上、独自の「世界観」や「リスナーとの秘密基地感」を大切にするライバーが多いです。そのため、他の枠の影が見えた瞬間に「自分の世界を壊された」と感じ、過剰防衛としてブロックに走るライバーが(他アプリに比べても)比較的多い傾向にあります。
🚀 IRIAMで今後「楽しく・自由に」推し活をするための対策
IRIAMの運営ルール上、ブロックされたアカウントでそのライバーの配信を再び見ることはできません。しかし、あなたの「色々なライバーを応援したい」というスタンスは、IRIAMというアプリにおいては100%正しい楽しみ方です。
今後は、以下のような「複推し・枠まわり」に理解のあるライバーや枠を選ぶと、二度とこのような悲しい思いをせずにすみます。
• 「出戻り歓迎」「潜り(ロム)OK」を掲げている枠: 他の枠に行って帰ってきても、笑顔で「おかえり!」と言ってくれる器の広いライバーはたくさんいます。
• 事務所勢(ライバー事務所所属)のライバー: 個人勢のライバーに比べ、事務所に所属しているライバーは「ビジネス」として配信を捉えていることが多いため、リスナーの他枠移動に対して寛容(割り切っている)なケースが多いです。
• プロフィールに「他枠の話NG」と書いていないかチェックする: IRIAMのライバーはプロフィール欄に独自の「我が枠のルール」を書いていることが多いです。ここを事前に読んでおくことで、地雷を踏むリスクを減らせます。
理不尽なブロックをするライバーは、裏を返せば「それだけ余裕がない、または依存心が強いライバーだった」ということです。運営も推奨するあなたの素敵な応援スタイルを、次こそは優しく受け止めてくれるライバーに出会えることを応援しています。
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