大雨警報や氾濫危険警報など「気象警報」は、国(気象庁)が発表します。主要な調節池を管理運営しているのは東京都。そのうえで「避難指示」を出すか否か、市町村・特別区が判断するルールになっています。6月に善福寺川の氾濫危険警報を受けて杉並区が避難指示を出した際には、その判断に疑問の声も出ていました➡️
このような新しい防災気象情報の運用は、この5月に始まったばかりであったことから、議会でも6月にこの点に課題があることを話題にしています(災害対策・防犯等特別委員会)。
権限と責任が分かれている構造の中で、担当所管は常に難しい判断に迫られていますが、引き続き所管の協力を得ながら議会で検証を行っていきたいと思っています。
顯示更多