長い夏休みを終えて、まもなく杉並区長から前年度決算とともに再選後初となる補正予算が示されてくる見込みです。「もともと海外で研究活動をしていたので、私よりしがらみのない政治家はあまりいない」と述べる一方、「それでも選挙への支援を通じて、しがらみは構築されます」と率直に語っています。ますますチェック・アンド・バランスを働かせていくことが重要になりますね。9月には杉並区長としての任期4年全体を見据えた所信表明演説も予定されています。政党や利益団体の声を代弁しない無所属の議員としては、ヨイショや糾弾を始める前に、まずは事実に基づいた検証を大切にしていきたいところです。
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