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HitoniYori@我が子がいじめ被害にあって思うこと
@HitoniYori
わが子のいじめ被害・不登校を乗り越えた実体験から、証拠の取り方や法的知識を発信。 被害家族コミュニティ「チルドレンズ・ポート」主宰。 YouTubeで学校・行政対応の具体策を解説。 子どもたちが安心して暮らせる社会を一緒に作りましょう。 👇子どもの盾(活動へのご署名をお願いします)
加入 November 2023
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なるほどと思う考え方を教えてもらいました。 学校トラブルやいじめ対応で弁護士探しが難航する大きな理由は、「保護者が何をゴール(落とし所)にしたいか」が定まらないまま動き出してしまう点にあるとの考え方です。 しかし、渦中にいる保護者は子どものケアや証拠集めで手一杯になり、冷静に落とし所を決める余裕がありません。 本来、初動でまず必要なのは「状況を整理何を目的に戦うべきか一緒に考えてくれる相談役」との考えです。 ◆ 目的(落とし所)の具体例 ・加害者側へ:本人・親の謝罪、費用(弁護士代・塾代など)の補填 ・学校・教委へ:謝罪、再発防止策、教員の再教育、クラス替えや隔離 ・環境面:転校の補償、重大事態の調査、ケース会議、刑事手続きなど ゴールは一つではなく、時期や相手の対応によっても変わっていきます。 「自分たちは最終的に何を求めたいのか」をまず言語化・整理することが、適切な専門家選びや早期解決への第一歩になります。との考え方です。 #いじめ# #弁護士探し#
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弁護士探しは苦労しました。 ただ保護者側が何を求めていくのか明確になってないという面はあり、それが明確でない故に難航するのだと思ってます。 弁護士を探すと決めた時には既に事態は泥沼化してるでしょうし、子供のメンタルケアと弁護士に説明する為の証拠集めで手一杯で、落とし所とか気持ちがグチャグチャ過ぎて決めようがないです。 必要なのは弁護士ではなくて、とりあえず初動で気軽に相談に乗ってくれて、アドバイスをしてくれる人なんじゃないかと思うのです。じゃあ誰…というと妙案はないのですが。 一旦、スクールソーシャルワーカーを入れるのは良いと思います。しかしSSWは教育委員会のスタッフなので戦うには向いてないです。 何を目的とするのか↓ - 加害側の謝罪(児童の謝罪、親の謝罪、弁護士費用などの経済的な補填、不登校時期の塾代などの補填)か、 - 学校の謝罪(担任レベル、校長レベルの謝罪、教育委員会からの謝罪、校内での再発防止策、教員の再教育、特定教員の素質に対する意見提示、一時的なクラス替え、恒久的な隔離)か、 - 被害児の転校の補償(スクールバス対応)か、 - いじめ重大事態か、 - ケース会議(校外、卒業後)必要か、 - 刑事罰を求めるのか、 - 文章化するのか、 などゴールは多岐にわたっていて、それらは時期や相手の態度によっても変わっていきます。
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