広島の原爆犠牲者の慰霊式に参列。
総理大臣、広島市長、広島県知事、子供代表など、来賓者は皆、心のこもった美しさ挨拶を述べていた。
誰もが口を揃えて原爆と核を非難したが、彼らの誰1人として、それを誰が落としたのかに言及した者はいなかった。
それどころか「アメリカ」という言葉さえ一度も聞けなかった。
もし、歴史を知らない人が今日の挨拶を聞けば、原爆は天災か何かだったのかと感じたかもしれない。
しかし原爆は自然災害ではないし、日本人が悪かったからでも、人類全体が悪かったからでもない。
1945年のトルーマン大統領が日本人に落とすの決め、アメリカ軍がそれを実行したのだ。
81年の歴史で、ただ一度だけの事件だ。
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