「会議中は、手書きでメモ取る」
・AIに議事録をとってもらって要約版を作ってもらう
・次のアクション、To do、役割分担、今後のスケジュール、次の会議の予定を決める
あたりの事実は、当然にちゃちゃっと纏めてもらうんですが
会議や対談中に、手書きでメモを取っていると
「複雑な話の流れを組み替えて、一つのストーリーに仕上げられる」
「相手の言葉を自分の言葉に変換できる」
「具体と抽象を行き来できる」
「超要約技術が身につく」
「内容を意味のある形で、長期で覚えていられる」
と言った技術が身につくと思ってます
また、こういう能力は、ファシリテーション、司会進行、MC的な役割を担う際にも役に立ちますし
メモを取ることで、適切な深堀り質問を思いついたり、聞き漏らしが激減したりもします
AI襲来以前の、議事録係の下っ端時代にとっていた、丁寧で分量の多いメモよりも
自分が議論の中心になり、意思決定をする立場になってからの雑多なメモのほうが有益なものが記録されているし
メモそのもの・行為そのものではなく、そのことで得られる副次効果が大きいと感じてます
一時期、「AIが議事録取ってくれるからいいや」とサボってみたこともあるんですが
そうすると全然その会話のことを思い出せない、という実感もあるので
手書きメモおすすめです
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