🎂HAPPY BIRTHDAY🎂
本日7月21日は、デヴィッド・ダストマルチャン51歳の誕生日!
名前だけではピンとこなくても、顔を見れば「あの人か!」となる方も多いのではないでしょうか。
2008年、『ダークナイト』で映画デビュー。以来、『プリズナーズ』『ブレードランナー 2049』『DUNE/デューン 砂の惑星』『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』『オッペンハイマー』、そして主演作『悪魔と夜ふかし』まで、数々の話題作に出演してきました。
善人なのか、悪人なのか。正気なのか、どこか壊れているのか――。わずかな登場時間でも“不穏さ”と“哀愁”を残す、唯一無二の個性派俳優です。
1975年、ペンシルベニア州生まれ、カンザス育ち。シカゴのデポール大学で演技を学び、舞台俳優として活動を開始しました。
若い頃には、うつや薬物依存に苦しみ、一時は車上生活を経験。回復後、映画館の清掃などをしながら生活を立て直し、再び俳優の道へ。やがて『ダークナイト』のオーディションでクリストファー・ノーラン監督に見出されました。
俳優だけでなく、脚本家やコミック作家としての顔も。自身の経験をもとに脚本・主演を務めた『Animals』はSXSW映画祭で審査員特別賞を受賞。怪奇映画愛を注いだコミック『Count Crowley』では原作を担当する、生粋のホラー&コミックマニアです。
クロックワークス作品では、若き日の主演作『エグザム:ファイナルアンサー』(2013年)に出演。
大企業の最終選考に残った男女が密室へ閉じ込められ、「最後まで生き残ったひとりを採用する」という試験に挑むサバイバル・サスペンスです。
一度見たら忘れられない、その顔、その声、その佇まい。これからもスクリーンに現れるたび、私たちをざわつかせてくれるはずです。
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