転職で迷う人に必要なのは、さらに多くの求人ではありません。必要なのは「何を取り、何を捨てるか」を決める判断軸です。良いエージェントの仕事も、求人を大量に送ることではない。本人が自分で選べる状態を作ることです。
dodaの調査では、転職求人倍率は2倍超。求職者1人に2件以上の求人がある時代です。
それなのにキャリアに迷う人は増え続けている。
この矛盾の正体は・・・
選択肢が増えるほど、人は選べなくなる。選ぶ基準を"自分の外"に外注しているからです。
年収、知名度、周りの評価。
外の基準で選ぼうとすると、求人が増えるほど比較が終わらない。10件見れば10件目が気になり、100件見れば101件目を探しはじめる。
逆に「自分は何がしたいか」という内の基準を持つ人は求人が何万件あろうと迷いません。
情報を集めるほど迷子になるのは情報が足りないからではなく、基準の置き場所が外にあるからなんです。
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