経営改善は、派手な施策から始める必要はありません。既存の接点で、誰に何を伝え、次の行動につなげるかを設計する。病院でも店舗でも会社でも同じです。打ち手がないのではなく、まだ活かしていない接点が残っています。
検査結果を聞きに市立病院へ。
月曜に予約したのは間違いだった。
駐車場待ち30分。
フロアは人でごったがえしている。
受付を済ませ、読書タイム。
こうなると思って本を持ってきた。
そろそろかな、トイレ行っておこう。
男子トイレ。キレイに清掃されている。
そこに貼ってあった紙。
普通なら
「もう一歩前に」とか
「いつもきれいに」とか。
それが。
「最近トイレ近くないですか?
もしかして前立腺肥大かも。
気になった方は当院泌尿器科へ。
手術は10分。痛みもありません。」
そりゃ、帰りに寄ってみようかなと思うわ。
大型病院ほど経営が厳しいという。
考えてみれば、今日の検査だって、
自分から進んで来たわけじゃない。
ドクターから電話が来たのがきっかけだった。
「ちょっと心配なので
1か月後に来院頂けませんか?」
打つ手はいくらでもある。
やるかやらないかで勝負が決まる。
そんなことを感じた、病院での出来事でした。
検査の結果は、異状なし。
まだまだ頑張って働きます!
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