台湾から落胆の声
・地震の2日後、高市早苗首相は各国首脳にお見舞いへの感謝を伝えたが、頼総統の名はなかった。
・市民からは「これだけ好意を寄せても、この扱いか」と落胆の声も聞かれた。
・・台湾の頼総統は地震発生から数時間後に、日本語でお見舞いと支援の用意を表明。しかし、高市氏の最初の投稿では韓国・フランス・イタリア各国に謝意を示しましたが、台湾の名はありませんでした。
その後、7/31に「多くの国・地域・国際機関に感謝する」として、63の国・地域の中に台湾を明記。
国家承認していないため、各国と並べにくい外交上の事情は理解します。
しかし、台湾は民間募金で10億円超、TSMCから2.5億円、政府から2,500万円、頼総統、副総統、行政院長による個人寄付、高尾市からの物資支援で、判明している分だけでも12億7,500万円以上と、海外で突出して最大の支援をしてくれています。
高市氏のXは公文書ではなくあくまで個人のアカウントなのですから、こういうことこそ、発信すべきでなのではないでしょうか?
隣国の友人をもっと大事にして欲しいと思います。
顯示更多