無知ほど怖いものはない
ガソリン補助金の話です。
これ「中東情勢等対応予備費」を使って基金を積み増す方針なんですね。つまり、政府がどこかから利益を生み出して補助するわけではなく、国の一般会計=最終的には国民が負担する税金や国債で賄われるお金です。
ですから、家計全体から見ると、『ガソリンスタンドで払うはずだったお金の一部を、国がいったん肩代わりし、その負担を広く国民全体に付け替えている』というのが実態に近い。
車に乗らない人にも、等しく税負担が将来発生するわけで、国がプレゼントしているわけでも何でもありません。
『ありがとうございます!』笑。こういう種類の人が、簡単に騙されてしまうんですね。
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